生成した画像が少しだけ間違った部分があったり、設定と違うところがある場合、その一部のみ修正する方法があります。
ノードの説明
基本テキストからイメージのワークフローと変わらないですが、単純に書きのノードを追加して、生成する部分を局所化するだけで実現できます。
- 重要:2次元画像の場合、基本元のモデルを使って修正を行ってください。画風が変わると、効果が悪くなります。
画像を読み込む(英語名:Load Image)
- 修正する画像を読み込んで、修正箇所をマスクするノード
- 右クリックして
Open in MaskEditor | Image Canvasをクリックする 
- 不透明度を最大にして、編集したいところを黒塗りにする

- 右クリックして
潜在ノイズマスクを設定(英語名:SetLatentNoiseMask)
- 役割:
- AI に対して「キャンバスの、ここからここの範囲だけを描き直して!」と部分的な工事区域を指定する(マスキングする)
- 「画像を読み込む(英語名:Load Image)」ノードのマスクと繋ぐことで、マスクした部分だけ Inpaint(描き直す)することができる
ワークフロー

設定値も画像の通りで無難です。
効果例
顔を怒りにした比較図


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